Windows 10を止められない業務システムへ
Windows 10 IoT Enterprise LTSC 2019搭載PCで、既存設備・専用ソフトを継続運用
Windows 11へ移行できない業務アプリ、旧ドライバー、検査装置、制御端末に。2029年1月9日までの延長サポートに対応したLTSC 2019搭載PCで、現場の運用を止めずに更新できます。
Windows 10環境との互換性を重視する業務端末に
LTSC 2019搭載PCは、Windows 11や新しいLTSCへ移行しにくい既存業務システムを維持したい場合に有効です。より長いサポート期間を重視する場合は、LTSC 2021やWindows 11 LTSC 2024もあわせてご検討ください。
- Windows 10で検証済みの業務アプリや旧ドライバーを維持
- RS-232、PCI、PCIe、専用I/Oカードなどの構成相談に対応
- 2029年1月9日までの延長サポートを前提に運用計画を検討可能
- 国内製造、法人見積、複数台導入、予備機相談に対応
【32bit版】Windows 10環境をご検討中のお客様へ
弊社では、最後の32bit版Windows 10 IoT Enterprise LTSCとなる、 Windows 10 IoT Enterprise LTSC 2019 / 32bit 搭載PC を取り扱っております。
現在のWindows環境では64bit版の利用が一般的であり、新規導入においても64bit環境が中心となっています。
そのため、32bit版の採用にあたっては、 既存アプリケーション・周辺機器・ドライバ・運用環境との互換性確認
が重要です。
弊社では、32bit環境が必要なお客様向けに構成相談・機種選定を承りますが、 すべての32bitアプリケーションや周辺機器の動作を保証するものではありません。 導入前に、検証機(貸出機)での事前検証をおすすめいたします。
Windows 11へ移行できない現場に、現実的な更新策を。
OSだけを新しくすると、業務アプリや周辺機器が動かなくなる場合があります。LTSC 2019搭載PCは、既存環境との互換性を優先したい現場のための選択肢です。
このような課題に対応します
- Windows 11では業務ソフトの動作保証が取れない
- 検査装置・制御装置のドライバーが古い
- RS-232、PCI、専用I/Oカードを使い続けたい
- PC故障に備えて、同等環境の代替機を用意したい
- 現場教育や再検証の負担を増やしたくない
Wleafが確認するポイント
PC型番、使用ソフト、接続機器、拡張カード、必要ポート、運用期間を確認し、LTSC 2019 / LTSC 2021 / Windows 11 LTSC 2024のどれが適切かをご提案します。
既存PCの写真や仕様表があれば、よりスムーズに確認できます。LTSC 2019搭載PCの価格・仕様もご確認いただけます。
筐体サイズ・拡張性・価格を一覧で比較
32bit環境の相談に対応する旧世代モデルから、PCIスロット搭載の高拡張モデル、省スペースモデルまで、用途に合うWindows 10 LTSC 2019搭載PCを選べます。
Windows 10 LTSC 2019搭載PC一覧へWindows 10 IoT Enterprise LTSC 2019が選ばれる理由
最新OSへの移行よりも、既存業務システムの継続稼働を優先したい現場に向いた長期安定版です。
2029年1月9日までの長期運用
Windows 10 IoT Enterprise LTSC 2019は固定ライフサイクルで提供され、業務システムの更新時期を計画しやすいOSです。
既存アプリ・旧ドライバーに配慮
Windows 10環境で検証済みの業務アプリ、周辺機器、旧ドライバーを維持したい場合に有効な選択肢です。
大型機能更新による変化を抑制
頻繁なUI変更や機能追加を避けたい専用端末に。操作手順や検証済み環境を維持しやすくなります。
当社が選ばれる理由
LTSC 2019搭載PCの販売だけでなく、既存機器との接続、構成相談、長期保守まで含めて支援します。
国内製造
大阪を拠点に、ご注文内容や用途に合わせて業務用PCを製造。構成変更や台数相談にも対応します。
永続センドバックサポート
部品供給が可能な限り、修理受付に期限を設けない長期サポート体制で運用を支えます。
レガシーI/O相談
PCI/PCIe、RS-232、パラレルなど、設備や専用機器との接続要件も確認してご提案します。
法人導入に対応
見積書・請求書発行、複数台導入、既存PCからの入れ替え相談など、法人購入の流れに対応します。
Windows 10 Pro / LTSC 2021との違い
LTSC 2019は、最新性よりも既存環境との相性を重視する業務端末向けです。Windows 11やLTSC 2021へ移行しにくい現場の選択肢になります。
| 項目 | Windows 10 Pro | Windows 10 IoT Enterprise LTSC 2019 | Windows 10 IoT Enterprise LTSC 2021 |
|---|---|---|---|
| 主な用途 | 一般的なWindows 10業務PC | 既存アプリ・旧ドライバー・設備接続を維持したい業務端末 | Windows 10環境をより長く使いたい業務端末 |
| サポート | 通常のWindows 10 Proはサポート終了済み | 2029年1月9日までの延長サポート | 2032年1月13日までの延長サポート |
| 機能更新 | 機能更新あり | 機能更新を抑えた安定版 | 機能更新を抑えた安定版 |
| 選ぶ理由 | 汎用利用向け | 旧環境との互換性、導入済みシステムの維持 | Windows 10環境のより長い運用計画 |
| 向いている環境 | 一般事務PC | 検査端末、制御端末、旧周辺機器接続、専用アプリ端末 | 長期運用の新規Windows 10端末 |
用途に合わせて選べるラインアップ
既存システムの維持、レガシー機器接続、固定用途端末など、現場要件に合わせて構成できます。各カードからLTSC 2019搭載PC一覧へ進み、現在の価格と仕様をご確認いただけます。
Windows 10 IoT Enterprise LTSC 2019搭載の注目モデル
代表的な4モデルをご紹介します。32bit環境の相談に対応する旧世代モデルを含む最新の価格・仕様は、Windows 10 LTSC 2019搭載PC全8モデルの販売ページでご確認ください。
省スペース重視
B760M-SF2 / LTSC 2019
小型筐体で設置しやすい、受付・事務・固定用途端末向けモデル。
- Windows 10 IoT Enterprise LTSC 2019
- 省スペースで入れ替えしやすい
- 標準業務端末におすすめ
標準・拡張バランス
B760M-MT5 / LTSC 2019
周辺機器接続やメンテナンス性を重視した、社内標準PC向けモデル。
- Windows 10 IoT Enterprise LTSC 2019
- 周辺機器を複数接続しやすい
- 複数台導入にも相談可能
高拡張・設備向け
Q670A1-FT1 / LTSC 2019
拡張カードや設備接続を想定した、製造・検査端末向けモデル。
- Windows 10 IoT Enterprise LTSC 2019
- PCIeや各種I/Oの構成相談
- 設備PCの更新にも対応
PCIスロット重視
H110A1-FT1 / LTSC 2019
PCIカードを使う旧設備・検査装置・専用I/Oカード向けモデル。
- Windows 10 IoT Enterprise LTSC 2019
- 旧拡張カードを使う環境に
- 設備PCの代替機相談に対応
よくある質問
Q. LTSC 2019はどのような場合に選ぶべきですか?
A. Windows 11や新しいLTSCへ移行すると既存アプリ、旧ドライバー、周辺機器の再検証が難しい場合に有効です。
Q. LTSC 2021との比較相談はできますか?
A. 可能です。運用期間、周辺機器互換性、既存ソフトの条件を確認し、LTSC 2019 / LTSC 2021 / Windows 11 LTSC 2024を比較してご提案します。
Q. レガシーI/Oや拡張カードは相談できますか?
A. PCI/PCIe、RS-232、パラレル、専用I/Oカードなど、設備や検査機器との接続要件を確認して構成をご提案します。
Q. 法人見積や複数台導入には対応していますか?
A. 見積書・請求書発行、複数台導入、予備機相談、既存PCからの入れ替え相談に対応しています。
Q. どの機種を選べばよいか分かりません。
A. まずはWindows 10 LTSC 2019搭載PC一覧で、対応OS、筐体サイズや拡張性をご確認ください。使用ソフト、接続機器、必要ポート、32bit要件が分かる場合は構成相談も承ります。
Windows 10 LTSC 2019搭載PCを、用途に合わせて選べます
32bit環境の相談に対応する旧世代モデルから、PCIスロット搭載の高拡張モデルまで掲載。現在のPC仕様、使用ソフト、周辺機器、接続ポート、台数に合わせた構成相談にも対応します。
- LTSC 2019搭載PCの見積
- 既存アプリ互換の相談
- レガシーI/O要件確認
- LTSC 2021との比較相談
